フォークリフトのオルタネーターをどうしようかと思案中のところ、愛車のオルタネーターも怪しくなってきました
実家まであと10分ぐらいってところで、
オーディオが死亡
スピードメーターの針が???
そして、ハンドルが以上に重たく
バッテリー電圧が11V台!!!

あら、電装系がおかしい!

試しに、ヘッドライト、ウインカーをつけても点灯しません

あらららら
エンジン止まるな~
(インジェクションなので、電気が来ないとガソリン供給できなくなります)
と、何とかたどり着きました。

一旦エンジン切って、掛けなおそうとしましたが、スターターはピクリとも反応せず。
淡路島の真ん中で止まらなくてよかった

20万キロこえて何かあるかな~と思っていたのですが、やっぱり来ました。
まあ、前からちょっとおかしいな~とは思っていたので、原因の予想はできていました

さて、交換作業になります
純正品なんて当然ありませんので、リビルト品です。
さすがに中古品は遠慮しときます、新しくても16年以上前のものになりますので。

部品が安いのも軽自動車の魅力なのですが、日本の技術力で詰め込まれたエンジンルームは知恵の輪状態です。
お世話になってる西川モータースへ、リフト貸して~と思ったのですが、これぐらいの交換で行ったら笑われると思い、我が家でジャッキアップ。
ベルト外して~
オルタネーター外して~
で、出ない…
そう、エンジンルームから出せません!!!!!
ネットで見ても、皆さん四苦八苦。
どうやって出したかの詳細が分かりません。

もぞもぞしてると、タイヤの方から出せそうな予感。
お昼を食べながら調べてると、同じような位置から出している方が!!

それでも、引きずり出すまで30分ほどかかりました
でも、入れるときはすっと入るんですよね。

ついでにエンジンマウントも交換したので、お~スムーズになった

30万キロに向けて出発!!
今のうちに予備のエンジン買っとこうかしら

残念ながら今のセンサー満載の車は買う気がしません
ミラー、バンパーぶつけたら二桁の修理代
部品交換、修理だけでなく、センサー、コンピュータの再調整が必要…
ハイブリット車は、エンジン車+電池+モーターなので、単に故障する場所が増えただけ
電池に至っては、燃費が良いのを軽く打ち消す価格で交換が必須になります
ほんとにエコなんでしょうか?