何とか田植えも終了し、ひと段落です。

ただ、ジャンボタニシ多発箇所に乳苗は、タニシにエサを与えてるに等しい状況ですので対応が必要ですね。
田植え後、水切り状態にして対策していたのですが、二日続けての雨…
見事に切り取られた苗が、草刈り後のように大量に浮いていました。
という訳で、来年の苗は乳苗+αの苗づくりを試してみたいと思います
4~5日で、15㎝程に成長しますので、その後外へ並べて太い苗へと育ってもらいたいと思います。
それとジャンボタニシ対策。
冬場の耕耘だけではなく、石灰散布も行う。
現在はカメムシ対策として開花前後に散布していましたが、この作業を減らせるかと。
農研等で新たなカメムシ対策研究が行われていまして
・アルカリ性土壌ではカメムシ寄生細菌が激減し衰弱するとのこと
→うちの田んぼで対策しても、よその田んぼに行って補給されると一緒なんですね…
ただ、石灰が付いている部分には寄り付きにくいらしいので、散布は継続します
・上記細菌に似ているカメムシには有害な細菌を発見したとのこと
→現在私が把握しているレポートが二種類あります
早く薬剤として世に出てくれることを祈ります!!
そして、今年は気温に翻弄されました。
発芽前の浸水時には夜間の温度が低すぎて、ヒーターが容量不足でした。
やっと種まきして育苗器に入れた後には、一点35℃を超える猛暑日。
30℃を超えるとよくないよ~といわれる育苗器なのに、余裕で超えています…
という訳で、
・ヒーターの容量増加
ヒーター価格安くなってました。24時間風呂用の大容量ヒーターが4,000円程
・作業開始時期の前倒し
今年も少々早めに着手したのですが、やはり温暖化でしょうか。
苗づくりは基本寒い時に行うものなので、スケジュールを見直します。
また、早くすることでカメムシさん対策にもなるかな?
(早生種のコシヒカリが多い中、晩生種のヒノヒカリを作ってるので、コシヒカリが刈り取られるとみんなうちにやってくるんです...)
てなわけで、なかなか思うようにはいかないものです。
今年もまだまだ始まったばかり、順調に育ってくれますように!!

ただ、ジャンボタニシ多発箇所に乳苗は、タニシにエサを与えてるに等しい状況ですので対応が必要ですね。
田植え後、水切り状態にして対策していたのですが、二日続けての雨…
見事に切り取られた苗が、草刈り後のように大量に浮いていました。
という訳で、来年の苗は乳苗+αの苗づくりを試してみたいと思います
4~5日で、15㎝程に成長しますので、その後外へ並べて太い苗へと育ってもらいたいと思います。
それとジャンボタニシ対策。
冬場の耕耘だけではなく、石灰散布も行う。
現在はカメムシ対策として開花前後に散布していましたが、この作業を減らせるかと。
農研等で新たなカメムシ対策研究が行われていまして
・アルカリ性土壌ではカメムシ寄生細菌が激減し衰弱するとのこと
→うちの田んぼで対策しても、よその田んぼに行って補給されると一緒なんですね…
ただ、石灰が付いている部分には寄り付きにくいらしいので、散布は継続します
・上記細菌に似ているカメムシには有害な細菌を発見したとのこと
→現在私が把握しているレポートが二種類あります
早く薬剤として世に出てくれることを祈ります!!
そして、今年は気温に翻弄されました。
発芽前の浸水時には夜間の温度が低すぎて、ヒーターが容量不足でした。
やっと種まきして育苗器に入れた後には、一点35℃を超える猛暑日。
30℃を超えるとよくないよ~といわれる育苗器なのに、余裕で超えています…
という訳で、
・ヒーターの容量増加
ヒーター価格安くなってました。24時間風呂用の大容量ヒーターが4,000円程
・作業開始時期の前倒し
今年も少々早めに着手したのですが、やはり温暖化でしょうか。
苗づくりは基本寒い時に行うものなので、スケジュールを見直します。
また、早くすることでカメムシさん対策にもなるかな?
(早生種のコシヒカリが多い中、晩生種のヒノヒカリを作ってるので、コシヒカリが刈り取られるとみんなうちにやってくるんです...)
てなわけで、なかなか思うようにはいかないものです。
今年もまだまだ始まったばかり、順調に育ってくれますように!!









