すみっこのblog

御影・渦森台・鴨子ヶ原の山の様子や 東洋医学、中医学、鍼灸のお話など。 うずもり鍼灸治療院(uzumori.com)、院長の日記です。

DIY

簡易温室

野菜高騰のおり、庭のトマトの延命を図るために作りました。

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写真の通り、六甲おろしが吹きすさぶ中でも赤いトマトが付いています
材料は、100均で買った「圧縮布団袋」。
それを二つくっつけて、裾を巻きスカート状にして、竹をおもりにしてます。

我が家は、六甲おろしの通り道。
また、「風が渦を巻いていた森」 で渦森台という名前の通り、風がすごいです。
なので、普通にしょぼいビニールハウスを作ったら、一瞬で飛んでいきます

ですので、このハウスは釣り下げ式。
一応支柱を地面に埋めていますが、基本は上の楓の木から支柱をつりさげています。
風に対抗するのではなく、風に揺られています。
なので、下にトマトが落ちてしまいますが、飛んではいきません

いつまで実をつけてくれるか楽しみです 

ブレーキパッド交換

昔は、バイク載るんだったら、オイル交換やプラグ磨きぐらいは自分でやれ!!なんていわれていました。
私は機械が好きだったんでエンジンを分解する以外は、自分でやっていました。
車やバイク自分で整備すれば愛着もわきますし

で、今回は車のブレーキパッドの交換をしてみました。
バイクでは何度か交換していましたが、車は初めて。

まずは簡単そうなR2からやってみました。

タイヤを外すと…
DSC04750
頼りない光景…

銀色の円盤をパッドが挟み込むことで、車輪の回転を止めます。
当然摩擦がおきますので、円盤・パッドともにすり減っていきます。
ここで、パットの方を少し柔らかくすることによって、パッドの方がすり減るようにしています。
円盤の交換は部品代も手間もかかりますので

DSC04749

この部分に、ブレーキパッドが入ってます。
右側から油圧がかかり、円盤を挟みつけるように動きます。

ついつい作業に熱が入ってしまい、R2の写真を撮るのを忘れていました
レガシー君の写真に切り替えです。
DSC04752
レガシー君は車が重いので、R2に比べるとブレーキが大きいです。
このように、車によって大きさは変わりますがディスクブレーキであれば構造は同じ。
実はバイクも同じです。
ブレーキ部分は、両端二か所のねじで固定されています。
片一方を外して持ち上げると、この写真のようにパカッと開いてパッドを取り外せます。

で、取り外したパッドが
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これ。
銀色の金属板は再利用しますので、ついている位置(内側、外側)を間違わないようにおきます。
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新しいの(銀色のやつ)を隣において、間違えないように薄い金属板を移植します。

新旧でこれだけ違います。
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ディーラーでは「あと1㎜なので早く交換を!!」と言われていたのですが…
まだ半分あります
R2はまだましですが、レガシー君になると部品代だけでも馬鹿になりません。
整備側の話ばっかり聞いていると、こんな無駄が一杯。
早めに交換することは悪いことではないですが、懐と環境には良くありません。
こういうことがありますので、自分で整備しています。

ちなみにR2君のはというと、
DSC04762
中心部の線が無くなっています
こっちがあと1㎜でした。

ブレーキ部分では、パッドが減った分だけピストンが飛び出しています。
それを押し戻さないと、分厚い新しいパッドは入りません。
バイクの時はペンチやプライヤーで戻していましたが、車のは大きいので「どうしよう…」と思っていましたが、数千円でこんな道具が!!
車二台とバイクがありますので、工賃を考えると損しません。
DSC04758

押し広げたら、新しいパッドを取り付けて、
DSC04755
元に戻しましょう。

このように、やってみると簡単なことが多いです。
最初にバイクで交換したときは、試行錯誤でえらい時間がかかった記憶があります。

今回はR2が20分。
レガシー君は車を動かしたりしてたので小一時間。
次は二台で一時間を切りましょう!!
っていっても、二年後? 

干しイモ作り

大量にお芋があると、色々と遊べます。
ただ、スイートポテトとかは手間ががかって…
そろそろ寒くなってきましたので、処理していかないといけません。

と言う訳で、昔からの日本の保存食。
干しイモを作りましょう。

蒸して干すだけなんて、超簡単
調味料も使いません。

まず、皮をむきます。
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こうやって新聞紙の上でやると、ゴミ捨てが楽ちんです。
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魚をさばく時なんかも非常に便利。
皮をむいたお芋は、変色を防ぐために水につけておきます。

次は、お芋を適当に切って蒸し器へ放り込みます。
あまり細くすると崩れてしまいますので、大きめにしております。
(一番上のお芋は、細くて皮をむくのが面倒だったので…)
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このように日本手ぬぐいを敷いておくと、鍋にも付きませんし、取り出しやすいです。
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柔らかくなるまで蒸します。
菜箸がすっと通ればOK。
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このままでも美味しいです。
一応「鳴門金時」でございます。

干すのですが、もっと大量の場合は芋に穴をあけて、ひもを通して干します。
ただ、この芋では柔らかすぎて崩れてしまいますので、魚干し器を使います。
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直接おいてもいいのですが、蒸したては非常に柔らかく、網にくっついてしまいます。
なので、魚焼きの網やバーベキュー用の網があれば綺麗に干せます。
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これで乾けばOK。
ただ、乾くまでに少しずつなくなっていきますので、固くなるまで干せたことはありません
なので、近日中におかわりが必要です

 

焼き芋byラ・クック

さて、先日はレンジでえらいことになりましたので、今度はグリルを試します。

そのまま魚焼き器で焼く方法もありますが、今回はラ・クック方式で行きます。
 DSC04645
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付属のセットは厚みが足りませんので、ちょっと大きなお芋は入りません
なので、ニトリにてオーブン用の皿?を購入しました。
ただ陶器なので、本当に大丈夫?????と不安一杯です。

10分ほど超弱火で加熱して、爪楊枝で硬さを確認していると…
DSC04647

ピキッ!!
はい、予想通り割れました。
なるべく外に出さないように注意していたのですが…
金属製を探さないといけませんね。

で、約30分かけてできました。
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綺麗に割れているのがわかります。

 DSC04659
ほくほくですが、新聞紙+レンジの方がおいしいかも。 

電子レンジ&さつま芋

先日収穫してきたさつま芋。
そろそろ熟成したかな~と、電子レンジへ。

今までも、濡れ新聞紙で巻いて、さらにラップでチンして作ったことがあります。
今回は新聞がなかったので、脱脂綿をさつま芋に巻いて、水を含ませてラップでチン。

駄目ですよ、奥さん。
電子レンジから目を離したら!!

自動(根菜調理があったので)で温め開始。
しばらくして見に行くと


なんや!!
なんで煙??

火災報知器があったら、消防車出動レベルでした。

そして、レンジの中のさつま芋はと言うと…
 DSC04643
完全に炭化しています…

濡らした新聞だったら大丈夫とは思えないレベルです。
東芝の電子レンジはできて、日立はダメなんか? 

発火する場合もあるようですので、皆様ご注意を!! 

低出力で時間をかけると美味しいらしい…(懲りてません) 

ラ・クック

先日ガスコンロを好感したのですが、その際キャンペーンでいただきました。
パロマさんのコンロを選んだ要因の一つでもあります
 DSC_0286
魚焼き器(グリル)部分を、オーブンのように使う鍋です。

こいつ、なかなかの優れもの。
グラタンとかが楽に作れるかな~と思っていたのですが、もっと基本的な使い方が!!

魚焼き器!!!!!

大きさに制限はありますが、この鍋に入れて蓋をすれば周りが汚れません!!!!!
尾頭付きでなければ、スーパーに売ってる大体の魚は焼けます。

魚焼き器内がボロボロになってしまう我が家にとっては、まさに神です。
(魚焼いた後、一回一回魚焼き器の中を掃除します?)
洗うのも、鍋だけでいいので簡単。
魚焼き器の網よりも、なべ底の方が洗いやすい!!

もう、これだけで買い替えた意味ありです 
これを標準にしてもいいのではないでしょうか?

ただ、一つだけお願いが。
もう少し深みのある鍋も用意していただければうれしいです。
さつま芋が焼けるぐらいのがいいです 

掃除機、修理しました (EC-AX1-P)

我が家の掃除機は、8年間頑張っております。

購入時、サイクロンと呼べる構造の掃除機は、三洋電機とシャープだけでした。
ダイソンもあったのかな?
まあ、値段から検討対象外だったと思います。
検討の結果シャープの掃除機を選びました。

掃除機の構造自体は、複雑なものではありません。
吸い込んだごみを遠心力で分別するのがサイクロン。
ダイソンさんはそのモーターを強力にすることで、細かいものまで分離します。
その頃の日本のメーカーは、商品として売れる値段に抑えるためにフィルターを使用しています。

まあ、この辺りは頑丈に作られていますので、まだまだ持つでしょう。

問題は、掃除機のヘッド部分。
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さすがにボロボロですね

ここはクルクル動くところですので、強度が弱い部分が壊れます。
まず、五年前にパイプとヘッドをつなぐ部分が壊れました。
ばらしてみると、プラスチックのパイプが割れています。

シャープに部品を問い合わせたところ…
パイプからヘッド部分の全交換が必要なので、最低でも一万円
…プラスチックのパイプ一個もらえれば治せるんですが…

素人が分解して、原因個所もわかってるんですが、相手にしてくれません。
そんなに出すんだったら、新しい掃除機買うやろ?
で、そんなメーカの掃除機をもう一回買うと思うか?
「次買う時は三洋やな」と決断させていただきました。
(残念ながら三洋はなくなりましたが、東芝がサイクロンと呼べる掃除機を作っています)

と言う訳で、水道工事とかに使う塩化ビニルのパイプを加工して部品を制作。
元々ついていた部品よりも肉厚、頑丈になりました。(少し穴は狭くなりましたが)
で、快調に使用できています。

その時に気になっていたのが電線。
このヘッドはモーターが入っているので電線が入っているのですが、すでに擦れてました

それが、最近になってモータが動かなくなりました。
分解してみると、案の定電線が切れています

う~ん、もう少しうまいこと作れなかったんでしょうか?
クルクル動く部分を通る電線ですので、難しいのはわかるのですが…

さて、修理するのですが、素人には中を通すような真似はできません。
ですので、外を通しました
(写真の黒いチューブね)

掃除をしていても引っかかることもなく、問題なく使用できます。
見た目も大切ですが、耐久性も考えてもらいたいですね。

これで、モーターが壊れるまで頑張ってもらいましょう 

スマホ水没

住吉川へ行った時、落としました
スマホ…
胸ポケットから、ぽちゃん!!って。

すぐさま拾い上げ、電池を外して、水分をタオルで拭きました。

覚えておいください。
電池で動く電気製品(デジカメ等)を水に落とした場合は、まず電池やメモリを外します。
絶対に電源は入れてはいけません。
うまくいけば、このまま水分が乾いて、動くことがあります。
※ただし、内部で錆ができた場合は、そこでショート→発火する場合がありますので、ご注意を。

で、私の場合は乾いたかな?ということで、電源を入れました。
すると普通に画面も出て来ましたので一安心していました。

が、数分後もう一度電源をいれると…画面が消えました

よく見ると、カメラのレンズが曇っています。
ということは、内部に水分が残っていたということです…

乾燥材&ジップロックで乾燥させましたが、時すでに遅し。
分解してみると。
DSC04564

運悪く、この部分に水滴がついていたのでしょう。
液晶を動かすための配線が、ショートして溶けてしまっています。
金色の部分をつなげられれば動くかもしれませんが…さすがに無理です。

半日は、乾燥材&ジップロックが必要かもしれません。 
まず分解しておけばよかった 
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