すみっこのblog

御影・渦森台・鴨子ヶ原の山の様子や 東洋医学、中医学、鍼灸のお話など。 うずもり鍼灸治療院(uzumori.com)、院長の日記です。

治療記録

紅葉の絨毯

さて、六甲おろしも厳しくなり、お山に冬がやってきました。

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周りのカエデも寂しくなってきました。
代わりにこれからは夜景がきれいに見えます

う~、寒い… 

虫刺されとお灸

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さて、月曜日となりました。
新たな一週間がんばりましょう!!

というわけで、これから虫刺されのシーズンとなります。
このあたりは結構涼しいにもかかわらず、ちょいと庭の剪定をしてたらやられました。

そう、ここでお灸の出番です。
虫刺されは市販のお灸で十分です。
刺されたところに熱さを感じるまでお灸してください。

あら不思議。
かゆくなくなりました。
かゆみ止めと違うのは、効果が長いことだと思います。
私の場合は、蚊に刺されたぐらいなら、お灸をするとかゆみが再発することはありません。

あと、渦森台では「ぶゆ」が出ます!!
これに刺されるとえらいことになります。 
(↓去年の写真)
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この場合は、まず毒を吸い出してください!!
うちは注射器の針を取ったやつ(ピストンだけ)で吸い出します。
で、そのあとにお灸。
まあ、そろそろ刺されるでしょうから、今年は経過を記録させてもらいましょう。

風邪の対処療法

ちょくちょく登場するうちのちびが、風邪でのど、鼻とやられてます。

で、この鍼。
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どうしてこんな所に打つのかというと、ここは副鼻腔(上顎洞)の上であり、ここで炎症が起こって鼻水が出てくるわけです。
花粉症の時は眉間にある前額洞の上にも打ちますと、あらすっきり!! お灸もいいですよ。
頭は非常に重いので、頭がい骨は穴だらけにしてなるべく軽くしているんですね。

鍼をうつってる周りがほんのり赤くなっているのがわかりますでしょうか?
まあ、子供なんで血色が良いんですが、体の内部に炎症が起こるとその表面の皮膚は放熱します。
ということは、
赤くなってる→皮膚の血管が拡張して放熱中→その下に炎症
となっているわけですね。

まあ、鍼をさして笑ってくれる親孝行な娘です。

写真には載ってませんが、喉も反応点を探して鍼を打ちます。
ただ、少々ひどかったので「置き鍼」といって、微小な針がついた絆創膏を貼っておきました。

面白いことに、
置き鍼が外れるとハスキーボイス&痰がからむ。 
置き鍼を貼ると、途端に声、痰ともに正常。
という反応を見せてくれます。

子供の体は非常に素直ですね。 
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