今年も残すところあと数日。

掃除!!掃除!!掃除!!掃除!!掃除!!掃除!!
と追い立てられている方も一杯いらっしゃることと思います。

いますよね?
まさか、うちだけ…

寒いから外に出たくないんですよね。

でも、冬は景色がすごくきれいに見えます。
お山からは軽く関西空港、和歌山の方までくっきりと。
夜はもっときれいです!!

なんでなんだろう???
ということで調べました。
「雨が降る前には山が近くに見える」というのはご存知でしょうか?
うちの田舎は遠近の差はありますが四方が山なので、非常によくわかります。
これは、空気中の水蒸気が関連しているようですね。

冬に関しては…
・気温が低くて空気中の水蒸気が少ない
・北風で空気中のちりが少ない
と説明しているところが多いですが…
へそ曲がりな性格なので、素直に信じられません。

前述のように、「雨の前に山が近い」というように、水蒸気のおかげで近くに見えることもあります。また、季節風(偏西風)の風上には中国がありますよね。
昔の中国だったらきれいな空気だったでしょうが、今や大気汚染地獄。
特に冬場は石炭暖房のおかげで、とてつもない粉塵をまき散らしております。

私の予想は、
「気温低下により空気密度が上がり、光が減衰せずに伝わるから」
じゃないかな~と思っていましたが、見つかりませんでした。
ネットの検索結果で、一緒に出てきてたのが
「冬になると遠くの音が聞こえる」
で、理由としては空気密度となっていました。
光も音も空気中を進む波です。
また、冬場には遠くの国のラジオが聞こえたりもしますが、こちらも波(電波)。
関係してるんじゃないのかな…

というわけで、お山からの夜景です。

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