すみっこのblog

御影・渦森台・鴨子ヶ原の山の様子や 東洋医学、中医学、鍼灸のお話など。 うずもり鍼灸治療院(uzumori.com)、院長の日記です。

2016年01月

日本酒レビュー 八海山 赤越後

さてさて、青越後が非常においしかったので、ウキウキしながらあけてみました。
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感想は 

一口目は青越後の方が…と思いました。
が、後味はやはり吟醸である赤越後は優しい感触。 

青越後の方がアルコール度数が高いので、口に入れた瞬間のインパクトが強いため、赤越後が弱く感じてしまいました。 
でも、やはり純米吟醸です。
柔らかで、深みのある味と香りが広がります。
これには青越後は及びません。
うん、美味しい

パンチのある青越後と、フルーティーな赤越後。
お好みでどうぞ。

※日本酒は純米でないからと言って、区別すべきではないです。
純米でない美味しいお酒もいっぱいありますし、純米でも???なのもあります。 
まあ、飲んでみましょう!!

腸内フローラ

最近聞くキーワードですね。

調べてみますと…
「腸内細菌叢」ということで、腸内の最近の群れ(集団の方がわかり易い?)を指す言葉のようです。
まあ、今まで聞いていた「腸内細菌は大事ですよ~」 と言っていることは一緒です。

で、患者さんと話していて、若干皆さん誤解されていることがあります。

「ビフィズス菌はいいらしいよ~。サプリ飲んでるから私は大丈夫!!」

ええ、体内に入れないよりは、入れる方がいいです。
でも、「どうして腸内で善玉菌が減少するのか?」を 考える方はおられません…
毎日億近い細菌を摂取しているのに、まだ足りないんですよね?

これって、不妊治療と一緒なんです。
体外受精させた受精卵は、環境さえ整えば確実に成長します。
でも、体内に戻すと着床せず、成長できないのが問題なんです。
そう!!これは受精卵が育つためのベッドである、子宮内の環境が悪いから成長できないんです。
ということから、鍼灸での不妊治療は、子宮の状態を改善することを一番重要視します。

腸内細菌も一緒です。
主に小腸の環境が悪いから、せっかく食べた善玉菌が死んでいくんです。
中国の七色のカラフルな川に、鮎を放流するようなもんです。 

ローラ鍼やお灸で、おなかの状態をよくしてあげましょう!!

大荒れのお天気

渦森台もやっと雪が積もりました。
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すごい風です!!
飛ばされないように注意しましょう!!
寒い… 

税金…

さてさて、年も変わりましたので税金(とにかく書類…)の季節です。

利益が出ていなくても、設立初年度は初めてでもあるので大変です。

今のところわかっている必要な申請は、
・青色申告(事業の収支報告ですね)
・固定資産報告(これはびっくりしました)
 です。
青色申告は、やよいさんが頑張ってくれる(入力は頑張らないといけませんが…)のでいいのですが、固定資産の書類です。 
普通であれば、雑費処理で済むような少額資産(1000円台)も、補助金の関係から形状が必要にまります。
1000円のものを6年もかけて償却するんです
まあ、一回登録すればいいんでしょうけど。

で、神戸市から頼みもしないのに申請書類が送ってきました。
???
全く分かりません。何をどうやって書くの?
減価率?
減価残存率?
課税標準額?
サラリーマンやってた時に、帳簿などの講習で聞いたことがあるので、薄くはわかるのですが…
残念ながら、神戸市のHPは不親切です。
二月中に出せとのことなので、とりあえず書き込んで出してやろうかと思いましたが、八尾市のサイトから、詳細な申請の手引きを見つけて来ました

補助金関係で資産リストを作って、取得価格、償却年数を調べていたのが助かりました。
それと、八尾市の手引きから出してきた減価残存率を使ってなんとか作成。

とりあえず提出できそうです。

完了したら、結果(まとめ)をお知らせします。 

まあ、鍼灸院の資産なんか知れているんで、必要がなければほっといても…うそうそ。 

追記:個人事業主の場合は、12月決算固定だって!!!
   知らんかった… 

昨日に続いて…「雪」!!

今日も朝30分ぐらい雪が舞っていました。

最近の携帯電話はすごいですね。
こんなにきれいに結晶が取れました。

DSC_0054

道路もうっすらと白く染まりましたが、写真では判別が難しい
やっと冬がやってきました。

初雪

いや~、今日は冷えますな
渦森台の一番上、4丁目では雪が舞っていました。
で、冬の大阪湾の変わった写真が取れました。

DSC03095 

一番搾り 福岡づくり

年も明けて、今は新年会真っ最中でしょうか
では、こちらもお酒ということで、

一番搾り 「福岡づくり」(2015年冬版ね)
私が一番搾りしか飲みません&地域限定という、買わなければいけないような錯覚を生む商品。
初代では、神戸と岡山。
2015年冬版では、神戸、福岡、岡山(はこれから)を試します。
残念ながら、 2015年冬版の神戸は初代岡山の方向に行ってしまっていました。

で、ネットでどっかないのかな~と探していますと、福岡が出ていました。
(岡山は四国で買えるのがわかっているので、もういいです)
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おっと。
ホップの苦みが程よく効いていておいしいです!!
これは当たり!!!ですね。
う~ん、他の地域も飲んでみたいもんです。
(ネットで買うと送料が馬鹿にならんので、そんなには手出しができません…)
 

かぜ(風邪)とふうじゃ(風邪)

さてさて、うちのちびちゃんも風邪をひいてしまいました。

なんで「風邪」になるんでしょうか?
西洋医学では、、「感冒」「急性上気道炎」「風邪症候群」と言われます。
まあ、呼吸器系(鼻、のど、気管)の感染症で、咳、鼻水、発熱、頭痛などが引き起こされます。
体力低下やストレスによる免疫力の低下により、よくいるウイルスが体内で増殖することで発症するようです。インフルエンザなど一部厄介なウイルスもいますが
と言う訳で、ほとんどの風邪では抗生物質も効きません。
抗生物質は抗菌剤であり「対細菌用」なので、ウイルスには効きません。
それどころか、善玉菌である乳酸菌などもやられてしまいますので…
※細菌による風邪症状を起こす疾病は、大体別の病名がついています。
ウイルスにはワクチンですが、インフルエンザでさえ毎年変わるといわれてます。
風邪ごときにワクチンは作成されることは無いでしょうね。
なので、風邪を治す薬はできないでしょう。

「風邪」
前にも書いたと思いますが、中医学では「ふうじゃ」と読みます。
自然界にある五邪(風、熱、暑、湿、寒)の一つで、先陣を切って人体にとりつきます。
で、体の中でもあちこちと動き回り、他の邪気の先導役になるとのことです。
寒邪をつれてくれば寒気、熱邪をつれてくれば発熱、湿邪をつれてくれば関節痛になります。
ウイルスも細菌もわからない大昔に、なかなかの観察・分析力だと思います。

さらに中医学では、風邪が入ってくる(入りやすい)場所が上背部にあり、「風門」というツボとして記されています。
風邪の入ってくる門ということですね。
確かに、子供たちが風邪をひいたときはこのあたり(肩甲骨の間)に反応がでます。

で、上の方に行って、首の部分に、「風池」、「風府」と移動するらしいです。
昔から「首にネギをまく」なんてことを言いますが、ネギは魔除けでも使いますので、「風x」のツボへ風邪が入ることを防いだり、たまったりすることを防ごうとしたのでしょうね。
確かに、ネギでなくてもマフラーや首を隠す寝間着(特に寝ているときが危ない…)で風邪(こっちは「かぜ」ね)予防になりますから、面白いものです。 

ともあれ、冬の乾燥した空気は気道の粘膜を痛めます。
加湿器やマスク、十分な水分を取って風邪を予防しましょう!! 
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