すみっこのblog

御影・渦森台・鴨子ヶ原の山の様子や 東洋医学、中医学、鍼灸のお話など。 うずもり鍼灸治療院(uzumori.com)、院長の日記です。

2015年09月

難しいです...

ここ最近色々と書いているんですが、表に出せない文章が多くて...

まあ、本日は久々のお天気!!
パーッと行きましょう!!

今日は、久々に筋肉痛になりましたので、筋肉痛のお話。
恐らくご存知の方は多いと思いますが、

最近筋肉痛がなかなか出てこない。年取ったからかな~。
若いころは、すぐに筋肉痛になっていたのに...

というお話をよく聞きます。

まあ、年のせいもあるんでしょうかね。
筋肉痛は...発生原因はわかっていません 
死ぬことのない現象なんで、研究されることもまずないでしょう。
やはり、

急に筋肉を使うことによって一部の筋細胞が傷ついたり死亡する
この時点では、少数なので痛みを感じるまではいかない。
↓ 
傷ついたり壊れた細胞から、痛みを発生させる物質が放出される。 
それが一定レベルを超えると痛みを感じる。

というメカニズムではないかと思います。

そこで、私の体。

この間、自宅から院まで歩いてみました。
ここ半年、ろくに山を登ってなかったのでしんどいのなんのって。
行きは下り、帰りは登りの山道です。

で、筋肉痛。
足のすねとまたの部分(コマネチのところ)は、その日のうちに筋肉痛。
ふくらはぎと太ももの裏は数日後...

なんでかわかります?

そうです。
その日のうち筋肉痛になった筋肉は、主に下りで使う筋肉。
数日後はのぼりで使う筋肉なんです。

下りは心肺的には楽なので、ホイホイと行ってしまうので → 筋の負担が大きい!! 
登りは息苦しくなるので、休み休み → ちょっと筋肉は楽!!
だから、山登りでは「下りに気をつけろ!!」ってなるんですね。
(早く帰りたいという心理的要因もあるかもしれませんが)

という違いが見つけられます。

最初に「歳のせいもあるかも」と書いたのは、
若いころは少々無理をしても動いてしまいますが、→筋の負担なんか関係ない!!
歳をとると自分の限界前にブレーキをかけてしまいます。 →筋に楽をさせます
というわけで、若いころは筋肉痛が早いのではないかと。

で、「鍼で治りますよ~」と言いたいところですが、
筋細胞が破壊されていると考えると、細胞を修復するまで時間がかかります。
ただ、鍼灸をすることによって血行改善は得られますので、修復時間や痛み物質の除去は早まるかと。

両足筋肉痛なので、片足だけ治療して実験してみます 

竜巻情報!!

テレビから「ピロロン、ピロロン」となるたびに目が行きます。

で、いま竜巻注意の字幕が。
まず、大阪府...ああ、そう。

次に、京都府...盆地やからな~(私の偏見です。京都も広いですよ!!)

最後に、兵庫県...
兵庫のどこやねん!!
めっちゃ広いやんけ!!

と突っ込んだのは私だけでしょうか?
朝は晴れてたのにね~。
洗濯物が大変です... 

15:40
 風、雨、雷とすごいことになってきました。
 
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