すみっこのblog

御影・渦森台・鴨子ヶ原の山の様子や 東洋医学、中医学、鍼灸のお話など。 うずもり鍼灸治療院(uzumori.com)、院長の日記です。

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もち麦 再チャレンジ!!

昨年から挑戦しているもち麦!!

昨年はなぜか芽が出ないという奇跡がおきました。
私は初めて麦をまくのでわかりませんでしたが、近所のじいちゃん連中に言わすと、
麦まいて芽がでんなんてありえへん...
といわれるレベルだそうで。
恐らく、ネットで種麦と書いていたのがウソだったのではないかと。
パッケージにも種麦と書いてましたが。
ちなみに、自然食品屋さんから買いました。
PXL_20221110_053952350.MP

その反省も生かして、ネットで種屋さんから購入です。
※本場のうどん県の知り合いから入手しようとしましたが、種を管理してる団体は他県には売れません!!と断られました。
ネットで売ってるのにね~

今年は、水田ではなく畑の方でトライです!!
PXL_20221110_053855024
小規模なので、手でまいて、転がってた車のタイヤで押さえました。

早く出てきてね~

2022 お米作り 稲刈り!! その2

雨が降ってしまいましたので、刈り取り一時中断です。

その間に、一反分の感想、もみすりを行います。
工程は、乾燥機→もみすり機→パッキングとなります。

まず、右側の大きな機械に刈ってきたもみを投入します。

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乾燥機で、コメの水分量が14.5%になるまで乾燥させます。
普通は温風で乾燥させるのですが、今回は次の刈り取りまで、最低3日空きますので送風のみで乾燥します。(乾燥時は温度を上げないのが一番らしい)


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水分量が14.5%になると、もみ殻を取って玄米にします。

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徐々に、もみ殻がはがされていきます。

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そして玄米は袋詰めするために、選別機へ。
この線別機では、未熟米を取り除いてくれます。
色の悪いコメを取り除く、光選別機も欲しいのですが…
そこそこの車が買える値段なので、零細農家には高嶺の花です


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選別後の玄米は、一俵ごとに軽量して袋詰めして、冷蔵庫に保管します。


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そして、今年の刈り取りは、無事終了しました!!

2022 お米作り 稲刈り!!

昨日は曇っていましたが、雨はなく、今日は朝から雲ひとつない晴天😊
朝に、ドローンで露を払って、午後から刈り入れです🎉

集中しすぎて、写真忘れてた😥

裏の田んぼは、基本家で食べるのと、直接販売する分なんですが、圃場整備のときにごめんなさいせざるを得なかったため、販売量が激減😭
いまは、ここだけで間に合ってしまいます。
奥さん、お米いかがですか?

刈り入れして乾燥機に入れたあと、広い田んぼに行ってみると、まだ水溜まりがある状態…
2〜3日はコンバインを入れれません…

というわけで、乾燥に時間が取れる事になったので、今年は送風のみで乾燥にチャレンジ!!
例年低温で乾燥するのですが、それでも30℃ぐらいの温風を使います。あまり温度を上げないほうが美味しいとのことなので、温風無しでチャレンジです!!
昼間は気温31℃ありましたが😅

2022 お米作り もうそろそろ刈り取りなんですが…

2発も台風がやってきましたが、無事穂先も垂れて、刈り取りの頃合いとなってきましたが…
MP


天気が悪い!!
昨日も、神戸ではそこそこの天気だったのですが、徳島市街を抜けると、雨がポツポツと。
実家周辺ではかなりの雨量😱
晴れてくれないと、田んぼが硬くならないのでコンバインが入れません…
広い田んぼはもっと深刻。
溝は切ってあるとはいえ、水が貯まるとなかなか抜けません。

土日は集荷場混むしな〜続きを読む

GNSSを使ってトラクターのアシスト その5

余っていたBコネクタのACアダプタを切断して、RN-42ボード用の電源を確保!!
全部の端子が3.3Vなんで、つなげばOK!!のはず。

ジオセンスペアに接続!!

まあ、簡単には動きませんわな。

で、秋月さんのRN-42評価ボードに絞ってググってみると。
フロー制御やってるんですね…

というわけで、RN-42のRTS、CTSをつないであげれば…
はい、無事通信できました!!

後は、トラクターに配置するだけです!!

ちなみにモニタは画面が大きいので、chromebookを使用します。
chromebookでは、GNSS関連の設定がいじれないのでAgriBusNaviだけしか位置情報を渡せません。
スマホのように、システム情報としてgooglemapにも渡せれば、大画面のカーナビとして使えるんですけどね。
まあ、それは時間があったら調べてみましょう。
Linux側から何かできるかもしれません。

さて、どのケースでもボード間の配線が必要になります。
現在はA5サイズのブレッドボードで結線して、ジップロックで保護しています。
ちっさいブレッドボード買わないといけないかな…

いろんな意味で、稲刈りとその後が楽しみです!!

2022 お米作り 消毒&開花

昨年の大惨事から、今年はどうなるかと冷や冷やものでしたが。
PXL_mosamosa

いや、ちょっと成長しすぎ!!
マメに草抜きしてたこともあり、昨年のような2m越えの雑草のジャングルは回避できてます。
そろそろ、穂が出てくるかな~ということで、最初で最後の農薬散布を行います。
昔は、この猛暑の中、上下合羽、ゴム手袋にゴーグル、農薬用のマスクといった完全防御態勢で、田んぼの中を重たいホースを引っ張りながら歩き回る地獄のような作業でした。
一往復で給水タイムを取らないと死にます。

そこで文明の利器。
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今までの苦労は何だったんでしょうか?
100Lのタンクに農薬を攪拌して、準備に何時間もかかって、地獄の重労働だった消毒が…
十反で15分程で完了。
そんなにおっきなドローンは買えませんでしたので、五反で薬液の補充が必要でしたが、二点を設定するだけで勝手に横に進んでくれます。

で、数日後。
PXL_20220823
お花が満開です!!

みんな、お米を食べましょう!!


GNSSを使ってトラクターのアシスト その4

コネクタ類と簡易ロジアナが入手できたので解析しましょう。

ロジアナの使い方が今ひとつわかりませんが、モニタしてるとデータが出力されているかどうかはわかります。

まず、ジオセンスさん同士で確認。

USART1同士で接続すると、データが流れていることが確認できた。

しかし、なぜかGNSS検出が秒単位で途切れるので、FIXにならない。

試しにD9C→F9P間のUART接続配線を外すと…
途切れることなく40位の衛星を捕捉し続けてる。

UART1→UART2でも同じ。

というわけで、UARTの設定をUBX+NMEA→UBXのみに変更したら安定しました。

D9CからのNMEAデータが悪さをしていたみたいです。

では、F9PをArduSimpleに変えてみましょう。

UART1をロジアナで覗くと、全く反応なし。

UART1ポートが物理的に有効になっていない?

で、F9Pの説明書の端子説明を見てみると、
42 TXD / SPI_MISO O Host UART output if D_SEL = 1(or open). SPI_MISO if D_SEL = 0 

43 RXD / SPI_MOSI I Host UART input if D_SEL = 1(or open). SPI_MOSI if D_SEL = 0

なので、D_SEL=1(or OPEN)にしないといけないが、ボードに端子が出てきてない!!
設定できないじゃないの...

OPENになっていることを信じて、続けていきましょう。


説明書を読んでいるうちに、いつの間にか補正データが渡されてFIXしてる…???なんで???

電源落として、再起動。

今度は、UART1が沈黙。UART2でUBXデータを受信してる…もう意味不明…

でも、デジアナではD9C→F9Pでデータが見える。が、Floatにもならないので処理できていない模様。

ArduSimpleのホームページを探してみるが、マニュアルはなし。
ただ、ボード上の端子の説明があったので、目を通してみると。
IOREF: this is an input that will define the voltage levels of the next pins. If you input 1.8V, the next pins will be 1.8V level. It supports from 1.2V to 5.5V.
(next pins = UART1,2のpin)
ん?UARTの端子電圧を決める入力だと!!

D9CのUART出力レベルがわからないので、
とりあえず、3.3Vを突っ込むとUART1で何かを受信し始めた。

FLOATになったということは、CLASできてるのかな?
でも、いつまでもFloatのまま。

試しに、IOREFをOPENにしたら、UART1からのデータ量が増えなくなった。

でわでわ、ということで5Vを突っ込んでみると…
FIX
しました。

というわけで、ArduSimpleのボードでUART1を使う場合は、IOREFに設定が必要ということですね。
※後日、3.3VでもFIXしました。
 本来3.3Vの端子なので、こちらの方が安全かと。

最初から端子説明読んどけばよかった…(F9Pボード買い増ししなくてよかったのに…)
この世界を離れて10年以上なので、いろいろと取り戻すのに時間とお金が掛かりました…
まあ、お勉強、お勉強。

でも、SLASシステムが完成したのでOK!!!!!
稲刈り後のトラクターが楽しみです!!!!!

これで必要システムはGETできました。
が、せっかくF9Pボードがもう一枚、しかもCLASをサポートしてるF9P-04チップのボードがあります。

せっかくですので、ジオセンスさんF9P&D9C+RN42(Bluetooth)を試しましょう!!

でわ、ジオセンスさんのボードとRN-42ボードを接続。

まずは電源とグランド。

RN-42ボードにある電源ポートは3.3vですが、ジオセンスさんのボードには3.3v出力がありません…

また、RN-42はUSBからの電源(5v)で動作しますが、5Vの接続場所がありません。
USBケーブル改造して、USBポートから5V突っ込めるようにしないといけないです。


続きはまた今度。

GNSSを使ってトラクターのアシスト その3

設定をコピーしようとしてもうまくいかず、ぼーっとボードを眺めてみると…

え、え~~ チップが違う


ArduSimpleのボード:  ZED-F9P-02:Bu-blox high precision GNSS module with SBAS support 

ジオセンスさんのボード:ZED-F9P-04:Bu-blox high precision GNSS module with SPARTN and CLAS support


だそうです。

ってことは、ArduSimpleのはCLAS対応してへんやん!!!!!!!!!!!
(まあ、欧米から買ってるボードやからね)

しかし、USB経由ではF9P-02でもFIXするので何とかならないか?

まず、CLAS対応ファームに関して。

ZED-F9P-02B-00 HPG 1.13

ZED-F9P-04B-01 HPG 1.32

とのことだが、F9P-02でもHPG 1.32に更新してる。
そしてUSB経由ではFIXする。

ということは、F9P-02内部ではCLAS処理はできているはずである。

ArduSimpleのボードを調べよう。

回路図もなければ、ボード上の表示もコネクタに隠れて消えてしまってるので非常に不親切。

HP上での説明だと、Bluetoothボードに使ってるのはXBee用(Bluetoothみたいなもん)のソケット。

そこは、

XBee UART RX, at 3.3V level

XBee UART TX, at 3.3V level

と書かれているが、これではUART1か2か分からない。

少し上にある、ボード周囲の端子の説明には、

TX2: XBee UART TX (this pin is also connected to ZED-F9P UART2 RX).

RX2: XBee UART RX (this pin is also connected to ZED-F9P UART2 TX).

とある。
XBeeのTXポートは、F9PのUART2 RXにもつながってると書かれている。
ので、XBeeコネクタのUARTはUART2ということですね。

となると、ArduSimpleのUART1を引き出して、D9CのUART2と接続しないといけない。

古い情報ではあるが他のサイトに、02BのUART2はUBXデータ対応してないと書かれていた。

ということは、UART1を使うのでちょうどいいかも。

通販で頼んだパーツが届くまで進めません。

ちなみに、F9P-02+RTKとF9P-04+CLASを比べてみた。

新規 ビットマップ イメージ (2)

上がF9P-02+RTKで、下がF9P-04+CLAS。
理論上はCLASがcm級なので、ブレが小さいはずなのだが、明らかに上のRTKの方がブレが少ない。

さらに。RTKは秒でFIXするのに、CLASは数分必要だった。


ギャラリー
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